2009年7月アーカイブ

趣味って???

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はじめまして、宮下です。

今年の4月半ばから、リポートの一員として浜松で働いております。

 

育児をしながらの仕事ってどうなることやら?

 

私もそうだけど、娘の事はもっと心配。。。

 

と思いながらの社会復帰でしたが、まぁ人間やってしまえば何とかなるモンですね。

親以上に子供は社会生活に順応しております。

 

さて、初めてのブログで何を書こうかと悩みました。

なぜなら、子供が生まれてからはどっぷり子供中心の生活でしたので、自分の趣味はほとんど中断状態。

 

最近やっと、独身時代の友人との交流も復活したばかり。

 

うーーん。

 

あっ!そうだ。

ありました私の趣味。

 

「海外通販」です。

 

元々海外製品が好きで、リネン系は豊富な種類を持つ海外から取り寄せることが多かったのですが、ベビー用品の可愛さと言ったらないですねぇ。

特に、女の子のお洋服や小物は抜群に可愛いく、お手頃価格!

日本にはないプリント柄や色使い、凝ったディティールは、私のツボにはまりまくりです。

 

彼女がお腹の中にいるときから、ヨチヨチ歩きをし始めたら可愛いだろうなぁ。なんて妄想しながら早々と購入しておりました。

 

今では、駆け足をするぐらいになった我が娘。

成長し、季節が変わり、保育園にも行くようになり・・・・。と洋服を買う口実はいくつでも見つかります。

そして、セールのかけ方や、クーポン券の送り方などは見事!

さすが通販大国であり、クーポンの国。

完全に戦略にはまり、HPをのぞき込んだ瞬間に金銭感覚なんてどこへやら。

あっという間にカゴの中はいっぱいになり、どの商品を削るかをさんざん悩む事になります。

 

 

 

毎月のように、あちこちから届く小さくて可愛い洋服や小物達。

届くと同時に、娘に当ててみて自己満足の笑みを浮かべております。

そんな様子を見ているからか、最近では娘の方にも好みが出てきました。あんなにお転婆でも女の子ですね。

 

もう少し大きくなったら、きっと自分で選んだ洋服を買う事になるでしょうね。

 

こんな私の楽しみも、今しか出来ないとっておきの趣味ですね。

スカパー

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浜松事務所 営業の 佐藤です

二週目ですよろしくお願いします


去年の12月に『52型 液晶地デジTV』と『ブルーレイDVDレコーダー』を奥様に買ってもらいました、なんかおもちゃ買ってもらったような言い方ですね、しかし本当におもちゃかもしれません、ものすごいペースで撮りまくりのDVDにおとしまくりです

 

元々私は映画が大好きで10年以上前からCSのスカパーを契約してあり、よく映画をビデオテープへ録画していました、名作から面白そうな物までビデオライブラリーが充実したものです、たまりすぎちゃって困りました。

そして4年程前でしょうか、スカパーのチューナーで録画できるHDD付きの物がでて、すぐ変えちゃいましたけどこれがまた便利!もちろん今でも使っています、その当時はTVもアナログでしたし、DVDレコーダーを持っていなかったので、そのままの画質で録画できて、操作的にもテープと違い感動でした。

スカパーHDDに録画してあったものをビデオテープにダビングもできるので、一度見て気に入った映画だけをビデオテープに残すようになり、やみくもに録画することも無くなりテープを買う機会が減り経済的にもうれしかったですね。

 

そして待望のDVDレコーダーです、すばらしい。奥様ありがとう、愛してるよ。

その前にTVもありましたね、買い換える前はブラウン管で32型だったのが、液晶の52型です、倍ぐらいの感覚です、すばらしい。奥様ありがとう、愛してるよ。

 

レコーダーですが、何がすごいってまずは『ファミリンク』です、TVがシャープのAQUOSなんですけど、同じシャープに合わせたのでリンクしていて操作がとても簡単、EPG(番組表)見て録画予約もボタン一つ、おっと家電芸人みたくなってきました。

ビデオデッキ一切使わなくなりましたね、画質が全然違うし操作も楽だし。

そしてビデオライブラリーからビデオテープが消えつつあります、というのも何年かたつと劣化で見れなくなるんですねこれが、捨てるのも大変でした、場所とってたな~。

 

ところでスカパーですが『スカパーe2』って何?って感じです。

地デジTV持っている人はわかると思いますけど、リモコンに最初からCSのボタンがついていて、スカパーチューナー無くても見られますよね、しかもとってもきれいに、多分ハイビジョン放送ですかね、もちろん契約しないといけないですけど。

スカパーのチューナー持っている人にとってはイマイチ微妙な心境です、『e2』はきれいに見ることができるけど、まだチャンネルが少ないのです、番組表見て同じチャンネルでも『スカパー』と『スカパーe2』とではたまに内容が違うし。

 

どうなっていくのだろう、両方契約するのももったいないし、スカパーハイビジョン放送はまたハイビジョン放送対応のチューナーに変えないといけないみたいだし。

いずれスカパーの策略にはまり、チューナーを変えることになりそうですが。

 

ついでにもう一つ書き込みします、よく録画を頼まれるのですが、見られないと言われることが多いです。

HDDからディスクにおとしてファイナライズをしないといけないのはわかるのですが、再生する機器がCPRM対応でないと無理みたいですね、コピーガードのようですがやっかいです。

まあいずれ全部の機器が対応するのでしょうけど、まだまだ対応していない機器の方が多いように感じます。

ブルーレイを持っている人が私の周りではまだ少ないので、結局DVDにおとすことが多いです。

 

そうそうスカパーはブルーレイに録画できないんですよ、これはショック。

DVDのみです、しかもコピーワンスで一回だけです。アナログにビデオテープにダビングは何回でもいいのですが。

『e2』ならブルーレイに録画できるのかな?うむむ

 

というかなかなか早い時間には家に帰らないから、ディスクがたまる一方でどっちみち見てないんですよね・・・

 

 

ということで二週間ありがとうございました、次週から宮下さんにバトンタッチです

よろしくお願いします

東野圭吾氏

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はじめまして、浜松営業の佐藤です 初ブログです、よろしくお願いします


趣味の読書について書き込みたいと思います。

テレビドラマで高視聴率だった『ガリレオ』、皆さんは御覧になったでしょうか?

今更何言っているのと言われそうですが、その原作者の東野圭吾氏について書き込みです、最近では深夜ドラマで『名探偵の掟』が最終回を迎えたわけですが、とにかくその原作者です、ミーハーですよね、ごめんなさい。


面白いです、笑えるという意味ではありませんが、はまります、はまりました、今出版されている本がおよそ70冊程あるはずですが、三ヶ月程で全部読みました。

図書館で借りることもせず、ブックオフで買うのではなく、ちゃんと普通の本屋さんで買ってしまいお金もかかりましたが、いたって満足しております。


会社のブログでどうかと思いますが私の好きな東野圭吾の作品TOP10 思い切ってやってしまおうと思います、結構長くなってしまって二週に分けて載せようとしたんですが、実は間違えて1位から書いてしまったんです、普通10位からですよね。

二つに分けて10位からの形で編集したら文章に違和感が出てしまい、やっぱりそのまま載せますので長々暇な人は読んでください。すいません

もともと映画が好きなのでストーリーがしっかりしている物になってしまっていて、短編でも楽しめるものはありますが長編が多いです、ご了承ください

レビューを参考にさせてもらった内容もありますがあわせてご了承ください。



1位 容疑者Xの献身

ということでいきなりの1位です、言わずと知れた『ガリレオ』シリーズ。これは泣きました、このころは電車通勤だったのですが朝の通勤電車の中で読みながら泣いてしまい、ちょっと変な目で見られたほど泣きました、映画化もされましたね、もちろん見に行きました。

映画化が決まりまだ配役が決まっていなかった時、自分なりに配役を想像してみたのですけど、犯人役は『田口浩正』って感じで読んでいたのですけどね、実は。

アリバイを作る為になんと、常識では思いつかない策が、ラストの犯人の心情描写に胸が苦しくなりました。


2位 白夜行

分厚い本です、最初は途中 で飽きちゃうかなと心配すらしましたがとんでもない、一気に読みました、ある事件から悪鬼とならざるを得なかった主人公二人の悲劇です、切なくてたまらな くなる物語です、起こることに対してすべてにおいて完璧なる伏線のはり方が見事です、主人公の二人のつながりが直接的には描かれず、想像させる感じで頭の中でふくらみます。ドラマ化しているみたいですけど残念ながら見ていません、CSでやってほしいですね。


3位 幻夜

これまた分厚い本です、これまた一気でした、『白夜行』の続編なんていわれていますが、まったく別物に思いたい作品です、阪神大震災をきっかけに人生を変えた主人公二人、男は真実 を追い、女は手段を選ばず男を利用し目的をはたしていく。こちらは『白夜行』と比べると二人のつながりが見えているのでわかりやすいです、特に男の方の感情が細かく描かれていて切ないです、『白夜行』とセットでのランクインです。


4位 虹を操る少年

SFです、結構ありますよね東野さんのSF。最新作『パラドックス13』もそうですね。

幼少のころから色彩感覚に優れ知能も高く、音楽ならぬ『光楽』を操る天才少年、その存在を煙たがる大人たちの魔の手が忍び寄る。この光楽という発想はさすがですね、小説なのに光のイメージがわかるのです、見える気がするのです。


5位 悪意

これを1位にする人もいると思います、東野ワールドのどんでん返し炸裂です。

ある作家が殺され、すぐ犯人は捕まるのだけれど動機を語ろうとしない、物的証拠がでてきて真相が明らかにされていくが・・・詳しく書きたいけど我慢!

悪意というタイトルが取っ付き難くて、だいぶ後になってから読みました

もうひとつの読みどころとしては人情味たっぷり『加賀恭一郎』シリーズということです


6位 赤い指

『加賀恭一郎』シリーズの二つ目ランクインです。これはつらい、ラストが予想ついてしまいましたがつらかった、『家族』のあり方を説いている作品です。子供が少女を殺してしまいそれを隠蔽しようとする家族、その方法とは・・・人情味たっぷりの加賀恭一郎が解いていきます。


7位 時生

トキオと読みますがそろそろこれでしょう、7位で怒られてしまうかも。SF系です、難病で死の淵に貧している息子の心がタイムスリップして、人生を見失っている父親を救い、自分が生を受けるために母親との仲をとりもつ物語。

これもまた『家族』をテーマにしていますね、最初から結末が見えているのに引き込まれていきます。


8位 手紙

強盗殺人犯の弟というレッテルがいつまでも付きまとい『差別』に遭い次々に大事なものを失っていく中で、これまた『家族』 『兄弟』 『血縁関係』を考えさせられる作品です。

残されたものの虚しさ・痛々しさ・腹立たしさは胸が締め付けられます

映画化されて山田孝之がよかったですね、なんでお笑○芸○の役なのだろうと不思議に思いましたけど言うほど違和感もなく、原作通りだと映像化した時にきれいにまとまりすぎるのかな?これは映画も見てほしいですね、沢尻エリカ様がなかなか頑張ってます。

 

9位 流星の絆

ストーリーが良かったで す、一気に一日で読みました。子供のころに両親を殺されてしまった三兄妹が、力を合わせ生きていき時効までに犯人をつきとめようとする物語。三人のキャラ 設定が面白かった、それぞれの本の細かい内容を思い出す為にネットでレビューを覗いていますが、『流星の絆』は酷評が多いですね、なんでだろう面白かった ですけどね。『白夜行』とかと比べてはいけませんね、大丈夫ですラストはまた泣きましたよ。

ドラマ化されて全話見ましたけどドラマの方は・・・脚本の宮藤官九郎さんは好きですが個人的にはなるべく原作に忠実にして欲しかったなと思います。三浦友和・柄本明・戸田恵梨香の演技は最高でしたね、さすが。


10位 秘密

最新作の『パラドックス13』 にしようか迷いましたけど、やはり『秘密』はずせないですね。交通事故で亡くなったと思われた妻が小学校の娘の体に乗り移ってしまい、不思議な夫婦生活が はじまる。しかしラストの『秘密』の後味の悪いこと悪いこと、もっとどうにかならなかったのかな?と男性側からするとつらいですよね。

これまた映画化されていて広末涼子が高校生の娘と設定を変えているわけですが、映画なら時間的にしょうがないのかな?


思い返すと映画化・ドラマ化されている物ってさすが東野圭吾氏多いですね。

まだまだ面白い作品が本当はあるのですが特に思い入れのある作品を上げてみました、TOP10に入っている作品は、実は間違いなく三回以上読み直ししています。活字って良いですね、想像が広がります。


たまたま東野圭吾氏は出ている本を全て読んだのでこのような形で紹介しましたが、他の作家でもおもしろい本はありますのでご紹介していきたいと思います。


さて初ブログで頑張りすぎて長々やってしまったから来週はどうしましょう?


 

雑誌の取材

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今週も、大阪事務所、木村です!

よろしくお願いします。

 

先週に引き続き、またまた私事ですが・・・

先週の土曜日、「大阪の注文住宅」という雑誌の取材を受けました。

 

4月に新居が完成したので、住宅の撮影と取材です。

弊社も水泳雑誌の発刊や撮影等行っているのですが、

私は別の部署なので、そういった経験が全くなく初めての経験。

 

どうしたらいいものやら、全くわからず・・・(--;)

 

前日に夜中までかかって家を片付けて、撮影日は朝から大掃除。

引越しの時の荷物がまだ片付けられていなかったりで、時間かかりました・・・

花を飾ってみたり、私なりに雑貨を飾ってみたり。

 

それが全て、とは言わないまでも "無" になりました(;_;)

 

撮影する前に余計なものはほぼ排除されて、座卓すら「畳が見えなくなるから」

とのことで、どけられてしまいました・・・。

 

私なりに片付けたつもりでしたが、ここまでスッキリさせちゃうのね~って感じでした。

 

カメラマンの方は、暑い中、窓も開けず、クーラーもつけず、ダラダラ汗を流して撮影されていました。

窓につけてる縦型ブラインドが風になびくとのことで。

 

子供が遊んでる姿も撮ってくれました。

子供はなかなか思うようにカメラ目線になってくれないので大変そうでした^^;

 

あれこれ撮って2時間。

撮影って大変だなぁと感心してしまいました。

 

ライターさんがこだわった点とか色々と聞いてくれましたが、うまく伝えられず・・・

前日から言うこと、考えとくべきだったなぁと反省 (_ _;)

 

なかなかない経験ができて、よかったなぁと思いつつ、

雑誌の撮影は大変だなぁと実感した1日でした。

 

またよかったら見てください。

 

ちなみに、ここの工務店で建てました。

http://www.kimuko.net/home/  木村工務店

 

同じ木村ですが、親戚ではありません(笑)

 

ではでは、2週間ありがとうございました!

来週は浜松の佐藤さんです~。

初ブログ、楽しみにしています☆