食べ物の最近のブログ記事

マーブルコートのフライパン

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こんにちは。浜松デジグラの市川です。
初ブログです!緊張します!
宜しくお願い致します。


ところでみなさんはご家庭で
どんなフライパンを使ってますか?

私は最近マーブルコートのフライパンに変えたんですが
これがかなりいいのです!


前に使っていたフライパンは
普通のテフロン加工のフライパンだったのですが、
これがかなり焦げ付いてもうイライラ...
料理する気が失せます。


餃子を焼いてもこんな感じで焦げ付いちゃうんです。
中身が出てきてもうボロボロ...
(浜松餃子アピール)
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1110-01.jpg


それがマーブルコートに替えたら
餃子に焦げ目がついても
フライパンにこびり付かずちょんちょんと
つつけばツルンととれます。
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1110-03.jpg1110-02.jpg


ハンバーグやホットケーキだって
こんなに美味しそうに焼けるんです!(絶賛しすぎ?)
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いかがですか?ちょっと欲しくなりません?
もし、フライパン買い替えの予定がある方は
マーブルコートのフライパンオススメです!

今OXOのシリコンヘラフライ返し
欲しいのですが、
だれか使っている方いたら感想教えてください!
これを使えば苦手な料理も少しは楽しくなるかな~って。


市川さんって少しは料理できるんですね、
ってところで、ではまた来週もお付き合いください!!





つくってみた

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CSD 金原です。

2順目ということで、今回は空想でなくガチンコネタを実践してきました。

今回、私、ビールをつくってみました。

まず、キッカケはハンズの通販。

ムゲンエダマメを買おうか迷っていたトコロ、

バナーの横っちょに手作りビールキットと有りました。

何気なくクリックしてみたら、何か面白そう。

と、いうコトで無計画に購入。

ちなみに、そのキットがコレ

3日後、送られて来ました。

では、実践したレシピを公開。

★ビールの作り方★

①まず用意するモノ

・キット(醸造タンク・王冠打器・消毒用アルコール・比重計・温度計・メスシリンダー・マニュアル)

・でかい鍋(5L以上入るのが吉)

・ビールの素(種類は色々お好みで)

・ドライイースト(素を買うと大体付いてます。付いてない場合はネットで調べて購入)

・水20L以上(水道水よりミネラルウォーターが吉。水道水の塩素が酵母に良くない)

・砂糖500g(人工甘味料はNG)

・スティックシュガー40本ぐらい(中瓶で作る場合は1本当り3g。こちらもパルスイートとかNG)

・瓶or耐圧ペットボトル(中瓶一本で約500ml。20L計算で大体3ケース半。ペットボトルはコーラ入ってた耐圧のモノを使用しないと、炭酸で破裂する危険が有りマス)

②いざ、つくる(1次発酵)

・鍋で素を1L~2Lの水に砂糖と一緒に溶かして、弱火でかき混ぜながらコトコト小1時間ぐらい煮る。

・その間に、タンクを洗浄し、消毒用アルコールで滅菌処理(アルコールはタンクに残ってても平気)。

・タンクに水を5L~10L張り、煮込んだ素を投入し、おタマでかき混ぜる。

・ざっくり混ぜて、作りたい分量まで水を入れながら、タンク内の溶液の温度を20℃~28℃にする。

・イイ感じの温度になったら、メスシリンダーに溶液を採取して比重を計測(この時の比重によって、

 アルコール度数が決まります)。DSC00516.JPG

・イーストを投入し、蓋をして1週間~2週間、日の当らない所で一定の温度を保って見守る。このイーストが、砂糖を炭酸ガスとアルコールに分解して、ビールを勝手に作ってくれます。

 10日経つとこんな感じに(上の方に付いてるのは発酵過程で発生する泡の残骸とイーストの残骸)→

③瓶詰め(2次発酵)

・最終比重を計測して、所定の比重まで達したら、いよいよ瓶詰めDSC00528.JPGをします。(刺さってるのが比重計です。この段階で、匂い味ともに完全にビール。但し、微炭酸でぬるいので、まだ飲めたモノでは・・・)

・瓶をよく洗浄し、アルコールで消毒したら、漏斗を使って瓶の壁面に沿わす様に、溶液を入れます。

 瓶の上から5cm程度空けて入れる。入れすぎると逃げ場を無くした炭酸ガスで瓶が破裂します。

その際、スティックシュガーを中瓶なら3g(大瓶なら6g)入れます。コレによって、瓶の中の生き残ったイースト君が、砂糖を分解して炭酸ガスを作ります。

・王冠を打冠器で付ける。ヤル気があったらラベルを作って貼る。

・20℃~28℃を保った暗い場所に2週間~4週間放置します。(今、私のはこの段階)

・多分、空けてみて泡がよく発生したら出来上がり。(ここは未知の領域)

④感想

意外と手が掛かりません。発酵中は温度さえ保てば放置でOK。

発酵食品は自然が作ってくれる素晴らしいモノです。菌エライ。

面倒なのは瓶の入手と洗浄。3ケース洗って消毒するのは、骨が折れます。

金額的には合計で2万円もかかってません。初期投資として、キットのコストが

有りますが、2回目以降は原料コストだけなので、3千円で収まります。約20Lは

作れますので、中瓶一本当りの原価は初回で約500円、2回目以降は約75円。

ちなみに、このキットで原料と製法を変えるとワインも作れるとか。

ちなみに、ビールメーカーは、この製法では作ってないそうです。

成分調整や防腐対策をしないと売り物にはならないとかで。

なので、完全密閉でそこそこ保存が出来ても1ヶ月はもたないと思います。

 

注意:酒類を許可無く販売すると法律に違反します。絶対やっちゃダメです。

 

次回、上手く行けば試飲の感想を発表したいと思います。

ただ、何分自然のなりゆきに任せたコトなので、出来ない時は別のコトを。

 

金原でした。

 

 

板チョコ事情2008その2

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みなさん先週はどんな1週間でしたか?私はサイトを2本オープンさせたり(まだ未完成で、とりあえずオープン状態なので、正式にオープンしたら告知しますね)更新を4サイトほどしたり、それから取材に1社、土曜日には撮影(丸鋸製造メーカーの撮影で、こちらもいずれお知らせできるかと...)に行ったりと、かなり密度の濃い1週間でした。他にもスポーツ文化フォーラムや尼崎スポーツの森2周年記念祭などのイベントもありデジグラスタッフ全員がフル稼働でした。これから夏に向けてもかなり仕事が詰まっているやなせです^^;

★世界新!265人でアクアビクス ギネス申請へ★
尼崎スポーツの森2周年イベントで、すごい記録がでました!チラシやWEBで告知しましたが、当日まで参加総数が把握できずドキドキしていましたが、蓋をあけてみれば「世界新」!関係者の皆様本当におつかれさまでした。あとは「ギネスへの申請」がんばってください。

ずいぶん前置きが長くなりましたね、板チョコの話でしたね^^;
私が黙々と仕事をしている間に、板チョコ業界にも動きがありました。明治ミルクチョコレートが120円に値上げされたのです。カカオに加えて乳製品の値上がりも影響しているようです(特にバター不足は深刻らしいです)。他の板チョコも値上がりするのでしょうか?気になります。

前のブログにも書きましたが明治はパケージやらCMやら広告やらなにやらをひっくるめたCIがとても好きな会社です。板チョコのパッケージも明治が一番好きなのですが、ミルクチョコレートのデザインは亀倉雄策(東京オリンピックのポスターなどのデザイン)だそうです。ミルクチョコレートのパッケージに入っていた「Meiji」のロゴがいつしか会社のロゴになったという話が本に書いてありました。1955年頃に作られたパッケージらしいですが、半世紀以上も現役というのはものすごい長寿デザインだと思います。リスペクトです。

meiji08.jpgそして今年のバレンタインデーにも一昨年の新聞全面広告と同じパターンの広告を打っていました。イラストも、おそらくライターも同一人物と思います。今年もロマンティックな文章ですね~嫌いじゃないですけど^^;

さて最後にですが...チョコレート業界も近年の材料の高騰の影響をかなり受けているということがわかりました。同じ値段でもクオリティーが落ちたり、容量が減ったり、それでも吸収しきれない場合は値上げをしたりと、メーカー側も必死という感じです。そして、これはテレビで見たのですが、来る日も来る日もカカオを作り続けているガーナのカカオ農家の人たち。子ども達は学校へ行っている時以外はず~っと家の手伝いです。毎日カカオを育てているのにチョコレートを食べたことがないという事実には驚きました。そういった人たちの努力があるから、美味しいチョコレートが食べられるということを忘れてはいけないなぁと思いました。

チョコレートの話ばっかりですみませんでした、来週は庄田さんの担当です。

板チョコ事情2008

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最近は新規WEBサイトのお話を沢山いただき、新しい仕事に取り組める嬉しさと、やりこなせるのか?という不安な気持ちで毎日を過ごしています。もう今週で5月も終わりなんですね、まもなく勤続1年を迎えるDGDやなせです。

choco.jpgのサムネール画像











日曜の昼下がり公園のベンチに板チョコを並べてパチリ。山本さんから会社に譲ってもらったデジタル一眼(コニカミノルタα-7)で撮影してみました。う~んやっぱりコンパクトカメラとは違いますね!仕事でも使いこなせるよう勉強中です。

ところで、みなさんチョコレートはどれくらいの頻度で食べますか?
私は毎日食べるのですが、軽いカカオ中毒かもしれません^^;特に板チョコが好きで暫く前まで、ロッテのガーナばかりを食べていました。
その当時のガーナは明治のミルクチョコレートより甘さが控えめで、カカオとミルクのバランスがよくて美味しかったし、チョコを割った時のサイズや割れ方も好きでした。明治は無造作に割ると割溝でないところから割れて長方形に割れないのが毎日食べる自分にとってはマイナス要因でした^^;しかも縦にマスが3つ並び(ガーナは4つ)なので1つだと小さすぎるし2つだと大きすぎるのも難点、まぁ些細なことではありますが。些細なことといえば...容量も明治70gに対してロッテ75gだったように記憶してます。些細なことですが毎日食べてると気になったのでした。

そういった理由で来る日も来る日もガーナをバリバリ食べ続けました。一度尿管結石というやたら痛いけど、風邪よりも命に別状はない病気になったことがあるのですが、チョコの過剰摂取はどうやらその病気の一因らしいです^^;
ところが、1年くらい前から事情が変わり始めました。ガーナのパッケージに「ミルクの味わい際立つ」と入ったときからチョコの味が変わってしまったのです。一言で言うと「甘さが強すぎてカカオの味がしない」という感じ。容量も70gになりました。原料のカカオが値上がりしていたので、カカオの使用量を減らしてそれをミルクで補おうとしたのかもしれません。

それ以降は明治を買ったりロッテを買ったりいろいろで、あの美味しかったガーナの味も忘れかけていたころ、山本さんから森永の板チョコをもらいました。森永と言えばダース(小沢健二がCMしたましたねぇ)でダースのミルク味は結構好みだったのですが、板チョコも3銘柄のなかで一番コクがあって味がイイ!(2008年5月現在)ただ置いてあるお店が少ないのが難点です。コンビニとかでもあまりみませんよね??
パッケージ裏には「1918年森永は日本で初めてチョコレートをカカオ豆から一貫製造しました。それから90年。その伝統と独自の技術によりつくりあげたミルクチョコレートで、おいしい笑顔をお届けします」とあります。う~ん歴史があるんですね。

ちょと長くなってしまったので、続きはまた来週。チョコレートの話でひっぱります。
では。




100% Chocolate Cafe

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こんにちは、やなせです。

3連休明けですが、みなさんどのように過ごされたのでしょうか?
私は、DGDが携わるイベント「御前崎市大産業まつり」に行ったり、
買い物に出かけたりしていました。
もうお店はクリスマス・年末な装いになっていて、
なんだか慌ただしい感じでした。

さて、またもや明治製菓がらみの話です。
前回は新聞広告の話でしたが、今回は明治製菓が運営するカフェの話です。
銀座丸の内の明治製菓本社にそのカフェはあります。
名前は「100% Chocolate Cafe」。

HPにある紹介文を引用します。
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世界中の高級ブランドが集まる大人のファッションの街、銀座。

日本経済を動かす企業の中枢が集うオフィスの街、丸の内。

そして旧くからの伝統を守り、生かし、次代につなぐ歴史の街、日本橋。

まさにNIPPONの「いま」が交差する、

この地に生まれたわずか20坪の小さなカフェは、

チョコレートの魅力を 100%体感・実感していただくための

チョコレートワンダーランド。
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常時、56種類ものチョコレートが味わえるのに加えて、
365日、毎日日替わりチョコがつくられているということ。
私は特にカフェ好きというわけでもなく、
(どちらかと言えば純喫茶のほうが落ち着きます^^;)
都会も苦手なほうですが、
雑誌(日経デザインやら広告批評やら)の特集でこのカフェを見たときから、
一度は行ってみたいと思っていました。

純粋にチョコが好きということもありますが、
大きなもう一つの理由はそのVIにあります。
パッケージやWEBサイトを担当しているのが
GROOVISIONS」というデザイナー集団です。
4~5年前に「グルビバブル」的な時期があり
全国のおしゃれさん達に熱狂的に指示されていたようですが、
今はずいぶんと落ち着いた感があります。

みなさんが目にしたであろう彼らの仕事で代表的なものだと、
RIP SLYMEの一連のジャケットあたりでしょうか。
(写真は板チョコジャケ、明治ではありません)
他にもFPMや福富幸宏などもやってます。
非常にシンプルなデザインですが、
コントラストの強い色づかいやインパクトのある文字組が特徴です。
自分が興味をもった人やモノに彼らが係わっていることが多く
(例えば作詞家の松本隆や自転車メーカーのCannondaleやHelveticaという書体など)、
勝手に親近感を覚えています。

で、100% Chocolate Cafe。
水色と茶色の色づかいが目を引きます。
ロゴはHelveticaというサンセリフ体をベースにつくっているようです。
彼らは頑固と思われる位Helveticaをよく使います。
というかHelveticaしかつかってないといった方が近いかもしれません。
チョコというとスクリプト体やセリフ体を使ったロゴが多いなか、
Helveticaのロゴはとても新鮮に感じます。

ウェブサイトやそこで使われている写真の数々もハイクオリティー、
見ていてわくわくするし、一度は行っていたいという気にさせる作りです。
なかなか地方のデザイナー達が頑張っても越えられない
一線みたいなものを軽々と越えている感じがします、正直…

という感じで、明治製菓はこのカフェ運営も含めて
VI・CIにとても力とお金をかけていて、
それが実になっているという印象を受けます。
また「100% Chocolate Cafe」に行く機会があれば
写真や感想を載せたいと思います。

長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
次は明治VSロッテで板チョコ対決を書きたいとおもいます^^;
お楽しみに。