この時期になると、我が家のまわりの山はオレンジの実でいっぱいになります。
先週の日曜に初めてミカン収穫体験(ミカン狩りではない)をしました。ミカンの収穫作業は2週間(1年で2週間だけなんや)くらいだそうで、ちょうど大相撲なら中日に参加することになりました。
収穫作業は、「ミカン切り」と言います。収穫を手伝う人を「切り子」と呼ぶ。「1日切り子見習い」となりました。作業は、「ニドギリ」と言って、まず少し長め(枝先)にカット、其の後ミカンを水平にして鋏の先でヘタをきれいにカット。腰にぶら下げた籠(収穫の感じが盛り上がる)に入れていき、いっぱいになるとプラスチックのコンテナに、そーっと移す。
ミカン狩りは、自分で買う(食べる)ものだけど、収穫は、売るもの(商品)。商品は大事にしなければなりません。
一日体験しただけですが、スーパでミカンをみると、どんな木にぶら下がってたんやろって思います。

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